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高く売るコツ

不動産を高く売るためのポイントや考え方を解説しています。

持っている不動産を高く売るためには…

どんな不動産であっても「高く売りたい」という気持ちは少なからずあるもの。では、少しでも高く売るためのコツはどんなものがあるでしょうか。

まずは売却する時期。昨今の経済政策による景気回復や金融緩和などを要因として、不動産価格が上昇傾向にあるため、人によっては「もう少し待った方が高く売れるのではないか」と考えるかもしれません。

ですが、それは実は間違い。物件自体によほどのプレミアムが付いているか、その物件の近辺に生活利便性を向上させる要因がなければ、大きく価値が上がることはありません。

生活利便性を向上させる要因としては、駅の新設や乗り入れ路線の増加、大規模な都市開発、ショッピングモールをはじめとする大型商業施設の開業が挙げられます。これらの計画が表だって進んでいる地域であれば、計画が実行されたタイミングで売りに出せば、もしかしたら思ってもみなかった高値がつくかも知れません。

ですがそれ以外の場所では、築年数が経つにしたがって評価額は下がっていきますので、「売ろう」と思った時に売りに出した方が、結果として高く売却できます。

一棟マンションやアパートの場合、それ以外にも売却価格に関わってくるものがあります。それが想定利回りです。

不動産投資を考える人は、言うまでもなく利益を求めて物件を探すわけですから、住居を探す人よりも物件を見る目はシビア。価格はもちろん大事ですが、それ以上に利回りを気にする人が多いのです。

そこで、なるべく高値で売却するために有効な手段の1つは、満室状態にして売り出すことが挙げられます。

実は、売りに出されている一棟マンションやアパートを見てみると、満室状態というのは意外にも少ないもの。そこで、空室を対象として家賃の値下げやフリーレントで入居者を募集して、満室にしてから購入希望者を募りましょう。

購入希望者にとっても満室の状態からスタートすれば、空室のリフォームや原状回復、入居者募集の手間が省けるため、検討の議題に上がりやすいのです。

さらに付け加えると、投資用の賃貸物件として売却する他に、入居者やテナントが退去した後に居住用物件として売り出すという一種の裏技もあります。

この場合、現在の入居者がスムーズに退去してもらうことが鍵となりますが、そのまま投資不動産として売却するよりも高く売れるケースが多いようです。

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